経営者様にとって、その毎日は厳しい判断の連続であり、
経営に必要なことであれば、たとえ専門外のことであっても、常に的確な判断を迫られます。
我々は、我々が持つ経営に必要な知識と人の繋がりを駆使し、 経営者様の時間や労力を省いて事業の発展に集中いただける環境を整えるほか、 日々の経営課題に対して経営の本質を的確に踏まえた選択肢を提案させていただくことで、経営者様をサポートいたします。
そして、これからビジネスを始める方には、「経営者」として新たなスタートを切られるためのすべてと、継続していくための多彩なサービスをご提供いたします。

  1. 1. トータルコーディネートという考え方

    お客様を担当させていただくコーディネーター(メンバー)がヒアリングし、
    必要なメンバーをセレクトして総合的に問題解決へと導きます。

  2. 2. メンバー間での一貫した問題認識

    ヒアリングした内容を解決に必要なメンバー全員で共有して解決方法を探るため、
    お客様がそれぞれの専門分野担当へご依頼される手間がかかりません。

  3. 3. 必要な物事すべてを提案

    登記手続から理念、事業、商品やそれらを効果的に伝えるための
    環境や広報ツールなどまで、経営にまつわる様々なご提案が可能です。

経営者様のご相談例

q
当社の業績は順調に推移し、会社の規模も
大きくなってきていますが、キャッシュフローが悪く、
資金繰りに苦しんでおります。
一般的な考え方がすべて
当社に当てはまるとは思えないし、
当社の強みや、業種の特殊性を考慮した際、
どのように対策を講じればよいでしょうか?
a
企業のキャッシュフローの悪化は、
事業の収益性の問題だけでなく、税金、設備投資、
賃金(労務)、取引先との支払条件、融資条件など
様々な要因が連鎖して発生します。
Ashiya Firm Trustはそれらの要因に対応できる
適切な人材を配置させていただき、
各種専門家が幅広い視野で検証して
問題点を抽出し、改善策をご提案いたします。

  1. 1. 問題解決への多彩な情報提供

    多種多様なメンバーが持つ豊富な経験やつながりにより、
    お客様に対応した様々な情報をご提供することができます。

  2. 2. 見識者・資格者・業者など、必要な「ヒト」のネットワーク

    メンバーの多彩さもユニークな特長ですが、各メンバーの持つスペシャリストの
    ネットワークも広範囲のため、お客様に最適な「ヒト」のご紹介が可能です。

  3. 3. 商品・原料・資材など、必要な「モノ」のネットワーク

    経費削減や新商品の提供など現状改善をお考えの方や、これからビジネスを展開される方に
    我々のネットワークで経営に必要な「モノ」の手配、最適な企業、業者をご案内いたします。

経営者様のご相談例

q
他社との差別化を図るために、
自社商品を強化していく必要を感じています。
現状で不足している部分は、価格や商品の見せ方、
情報発信手段、流通手段、社員教育など
何となくは分かっているけど具体的に何から手を
つけて、誰に相談すれば良いのか悩んでいます。
何か良い方法はないでしょうか?
a
この課題には対応すべき多くのポイントがあります。
まず、現状を経営責任者の方からしっかりとヒアリング
させていただき、問題点を共有させていただきます。
その中で、専門知識や手法を持っている人物、経験者、
流通の活性化に関する人物など、どのようなヒトが
関わることが必要か、原料や材料、資材の仕入れなど
モノが必要かを判断し、ご提案いたします。
また、必要な情報もご提供いたしますので、
お役に立てると確信しています。

  1. 1. 企業を理解したコーディネーターが適材適所に対応

    コーディネーターが企業様・経営者様からしっかりとヒアリングさせていただくことで、
    メンバーの中からその問題解決に最適な専門家をご紹介いたします。

  2. 2. 多種多様なスペシャリストの存在

    弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業だけではなく、
    ファイナンシャルプランナー、建築プロデューサー、デザイナー、カメラマンなど、バラエティに富んだ専門家が在籍しています。

  3. 3. 問題に適した専門家をご紹介

    メンバーそれぞれのネットワークにより、案件によっては在籍メンバー以外から
    最も適した専門家をご紹介することも可能です。

経営者様のご相談例

q
友人の会社が元従業員から労働条件の事で
裁判を起こされたそうです。
今まで自分のことは考えたことがなかったけれども、
当社の労働環境も気になることは多くあるので、
問題が起きる前に対処しておきたい…。
社労士や弁護士に頼む話だと思いますが、
誰が良いのかよくわかりません
a
法律に即した就業規則や人事制度を整備しておくことで、
従業員に関する紛争は未然に防止することができますし、
仮に紛争になった場合でもその早期解決につなげることが
できます。また、紛争の防止という観点からは、
制度的な対応だけではなく、経営者様と従業員との
良好な関係を構築していく仕組みづくりも不可欠である
といえます。Ashiya Firm Trustには士業のみならず
色々な業種のメンバーが在籍していますので、
経営に関する様々な分野でご支援をさせていただきます。

よくあるご依頼をパッケージにてご提供いたします。

ブランディングパッケージ

ブランディングの目的は企業のあるべき姿を確立し、企業価値を向上させることで、競合との差別化をはかり、収益向上へと繋げることです。
そのためには、企業理念・ミッションなどの再言語化と社員への浸透、商品企画、ネーミング、デザイン、情報発信とその手法、商品製造、販売先、店舗、店員、そしてそれによる収益効果検証といったところまで多岐にわたる一貫したものが必要です。
Ashiya Firm Trustではこの一連をチームとして経営者様とともに構築いたします。

主な関連メンバー
プロデューサー/プランナー/建築プロデューサー/
アートディレクター/デザイナー/コピーライター/Webディレクター/
Webデザイナー/HTMLコーダー/カメラマン/
弁護士/税理士/司法書士/弁理士/社会保険労務士 etc.

セカンドオピニオンパッケージ

複数の専門家の意見を聞くセカンドオピニオンは、今では常識となっています。
一般的には、専門家からのアドバイスは、特定の士業などに対し、その分野に限定した形で意見を求めるため、いわゆる「部分最適」の意見になりがちです。
我々は各分野の専門家だけでなく、コーディネーターがトータルコーディネートし、経営の課題に対する「全体最適」を意識した見解をご提案いたします。

主な関連メンバー
弁護士/税理士/司法書士/社会保険労務士/行政書士/
ファイナンシャルプランナー/コーディネーター etc.

事業承継・事業再生パッケージ

自社の株式などの相続財産の承継や後継者育成などの経営の承継をはじめ、事業移転、事業再生などをサポートするパッケージです。
税務・法務・労務などはもちろん、経営者様の立場で会社全体を見渡すという感覚を持ちながら、各種問題に対して最適なメンバーを選定してチームビルディングを行い、より効果的なスキームを策定し、ご提案いたします。

主な関連メンバー
弁護士/司法書士/税理士/社会保険労務士/弁理士/
行政書士/ファイナンシャルプランナー etc.

固定費適正化パッケージ

社屋の賃料や所有物件の固定資産税などが適正かどうか、従業員の賃金、賞与、退職金、社会保険料、福利厚生費などの見直し、確定拠出年金の導入、借入金の借り換えなどによる利息の見直し、遊休資産をリフォーム後に賃貸に出すなど、経営資源の活用にかかわる固定費にまつわる経営課題への対応を、チーム相互の連携により、あらゆる角度から抽出し、ご提案いたします。
緊急の問題にも迅速に対応いたします。

主な関連メンバー
税理士/司法書士/不動産鑑定士/モーゲージプランナー/
建築プロデューサー/弁護士/社会保険労務士/
ファイナンシャルプランナー etc.

ファシリテーターが課題解決や問題解決に取り組むため よりベストなメンバーでチームを編成し、チームワークを引き出します。

  • 司法書士藤本 勝彦
  • 税理士橋本 耕治
  • 税理士渡辺 秀俊
  • 社会保険労務士有富 貴弘
  • 社会保険労務士山田 真樹
  • 弁理士仲 晃一
  • 行政書士三宅 直
  • 行政書士葉室 亮介
  • 不動産鑑定士小塩 敦
  • 土地家屋調査士和田 慶太
  • ファイナンシャル
    プランナー
    南出 謙一
  • 建築プロデューサー小坂 哲也
  • ショップ
    プロデューサー
    植村 一仁
  • アートディレクター/
    デザイナー
    山川 雅之
  • Webディレクター井上 和也
  • カメラマン井上 健志
  • 顧問弁護士

  • 髙島 章光
  • 崔 舜記
  • その他メンバー ■建築士 ■インテリアコーディネーター
    ■飲食店プロデューサー ■フードコーディネーター
    ■コピーライター ■Webデザイナー ■HTMLコーダー
    ■映像クリエイター ■宅地建物取引主任者 など
  • ■ご依頼・ご相談の皆様へ
    当社はご依頼者様・ご相談者様の問題解決のため、
    様々な専門家をご紹介させていただきますが、
    それに伴う仲介料や紹介料をいただくことは一切ございません。